インフルエンザの検査

インフルエンザの検査

インフルエンザの検査を受け付けている病院はどこにでもあります。
まずは近くの病院で検査できるかどうか教えてもらいましょう。
一般的な検査方法は、鼻や口の中に綿棒を入れて取ったものにウイルスがいるかどうかを判断するものです。
病院によってどのやり方で行うかは異なります。
病院では、取ったものを判断キットに置いて、インフルエンザであるかを判断します。
このキットを使って陽性反応が見られた際には、症状ごとに適した治療を開始していくことになるわけです。
とはいえ、陰性だということがわかっても、必ずしも感染していないと言い切ることはできないのです。
それは、実は発症しているけれど、ウイルスの数がまだ増殖していない時期というようなこともあり得るのです。
医者が診断してみて、陽性になりそうな陰性と判断された時は、抗インフルエンザ薬が出されます。
薬をもらったら、自分の判断で服用をやめるのはよくありません。
以前なら検査結果がわかるまで相当の時間が必要だったインフルエンザですが、現在はすぐに結果が出るようになっています。
時間がなくてなかなか検査に行けないという人も、短時間で終わるということであれば、病院に行きやすくなるのではないでしょうか。
検査で陰性だった場合でも、流行が終わるまでに一度も発症しないといったことはありません。
発熱や悪寒に代表される体に異常を感じる場合は、病院に行ってインフルエンザの検査をしてもらいましょう。